受信診断

一時メールが届かないときは
連続して再送しないでください

認証コードがすぐに届かなくても、アドレスが無効とは限りません。以下の順にアドレス、時間、キュー、送信元の方針を確認すれば、再送によるクールダウンを避け、長期利用できるメールアドレスに切り替えるべきか判断しやすくなります。

6ステップ診断

直しやすい項目から確認する

各ステップを終えてから次へ進んでください。アドレス変更、コードの再送、対象サイトの更新を同時に行うと、原因を判断できなくなります。

01 / アドレス

現在の完全なアドレスをコピーし直す

文字の抜けや余分なスペースがないか、対象サイトに変更前の古いアドレスが保存されていないか確認します。最も確実なのは、受信トレイに戻ってコピーをクリックし、元の入力欄を上書きする方法です。

02 / 時間

カウントダウンが終了していないか確認する

アドレスの有効期限が切れると、新しいメールは受信できません。手続きが完了しておらず延長できる場合は、先に延長してから新しいメールをリクエストしてください。期限切れのアドレスには送信しないでください。

03 / キュー

送信システムの処理時間を確保する

送信元の一括処理、ネットワークの混雑、迷惑メール対策のグレイリスティングにより、数分の遅延が生じることがあります。ページは自動的に確認しますが、待ってから手動で更新することもできます。

04 / クールダウン

認証コードの再送を繰り返さない

短時間に「送信」を何度もクリックすると、古い認証コードが無効になったり、アカウントや IP のクールダウンが発生したりします。最後のリクエストだけを有効にし、指定された待機時間が終わるまで待ってください。

05 / 方針

相手が一時メールのドメインを拒否していないか確認する

金融、決済、ゲーム内取引、高リスクサービスでは、フォーム送信時または配信前に使い捨てドメインをブロックすることがあります。相手側の方針によるものなので、同じ種類のアドレスに何度も変更しても通常は解決しません。

06 / サイズ

添付ファイルや大容量メールを除外する

一時受信トレイでは添付ファイルを保持できません。メール全体が100MBを超えると拒否される場合があります。添付ファイル、長期保存、安定したアカウント復旧が必要な場合は、転送エイリアスを利用してください。

症状から判断する

表示された現象に応じて対処する

現象考えられる原因推奨する対処
対象サイトにメールアドレスがサポートされていないと表示される送信元が一時メールのドメインをブロックしている長期的に管理できるメールアドレスまたは恒久転送エイリアスを使用し、使い捨てドメインを次々に変更しないでください。
サイトでは送信済みだが、5分経ってもメールが届かない送信キューの遅延、アドレスの入力ミス、または相手側でのサイレント拒否アドレスを確認して一度だけ再送してください。それでも届かない場合は、送信元のサポートに問い合わせてください。
古いメールは見えるが、新しいメールが表示されない受信トレイの期限切れ、または古いアドレスへの送信カウントダウンと現在のアドレスを確認してください。新しいアドレスを作成したら、対象サイトの登録情報も必ず変更します。
認証コードが複数、順番に届く再送の繰り返しによるキュー待ち通常は最新の認証コードだけを使用し、対象サイトの表示に従ってください。

注意点

アドレス変更では解決できない問題

一時メールで受信できるのは、送信元が実際に配信したメールだけです。第三者に送信を要求したり、相手のドメイン方針を回避したり、期限切れの受信トレイを復元したりすることはできません。送信元がメールを作成していなければ、ZOSendの受信トレイに記録が表示されることもありません。

パスワードの再設定、請求、仕事の通知、添付ファイル、長期購読に関わる場合は、短期的な利便性よりも受信アドレスを継続して管理できることが重要です。その場合は、普段使いのメールアドレスまたは恒久転送エイリアスを使用してください。エイリアスなら本来のアドレスを隠しながら、停止や削除も行えます。

サポートへの問い合わせ前にご用意ください:現在のアドレス、送信を依頼したおおよその時刻、送信元のドメイン、ページに表示されたエラー。認証コード、メール本文全体、受信トレイの認証情報が含まれるURLは送らないでください。